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ローラー靴で転倒事故増加、巻き添えで骨折も(読売新聞)

 子供に人気のローラー付きシューズで、転倒して骨折するなどの事故が増えていることが26日、国民生活センターの調べで分かった。

 安全装具を着けて使用するなど注意を呼びかけている。

 ローラー付きシューズは、靴底のかかと部分にローラーが付き、助走をつけてつま先をあげるとローラースケートのように滑ることができる靴。女子児童を中心に人気となっている。

 同センターによると、東京都内の女児(9)が昨年5月、歩道のくぼみにローラーがはまって転倒し左手首を骨折するなど、2002年度からこれまでに計10件の事故があった。

 また、最近は、人通りの多い道やスーパーなどの店舗内で使用する児童も目立つ。今年1月には神奈川県の20歳代の女性が、駅前で、後方から滑走してきた女児を避けようとして転倒し右腕を骨折するなどの事故があった。同様の事故はこの2年間で計4件起きている。

 同センターでは、使用する際の注意として、〈1〉製品の取り扱い説明書をきちんと読む〈2〉ヘルメットやプロテクターなどの安全装具を必ず身に着ける〈3〉公共施設や店舗内など人の多いところでは使用しない〈4〉交通の頻繁な道路では使用しない――などをあげている。

 また、保護者や学校関係者、輸入・販売会社に対しても、子供が安全に使用するための注意喚起を積極的に行うことを求めている。

 ある輸入販売会社は「安全に楽しむためにも、使用方法やマナーを守ることの大切さを今後も訴えていきたい」としている。

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消えぬ心のつめ跡 新型インフル国内初感染から1年(産経新聞)

 新型インフルエンザの国内初感染者が神戸市で確認されてから、16日で丸1年となる。国の行動計画は「強毒型」を想定していたため、兵庫県、神戸市はパニックと風評被害の中、学校の臨時休校や施設の閉鎖など、さまざまな感染防止に向けた対応を迫られた。結果的に被害は予想を大幅に下回ったが、初の感染者が確認された県立高校では今も複数の生徒が心のケアを受けるなど、“インフルショック”の爪痕(つめあと)は消えない。

●卒業まで終わらない

 「今も、心に傷を抱えている生徒がいる。1年たっても、『終わった』とはとても思えない」

 当時3年の男子生徒が初の国内感染者とされた県立県立神戸高校(神戸市灘区)の岡野幸弘校長(58)は、硬い表情を崩さずに語った。

 感染した生徒たちはカメラの放列の中、防護服姿の職員によって病院へ運ばれた。岡野校長は「『自分はバイキンか』とショックを受けたり、『自分のせいで学校が止まってしまった』と自分を責める生徒もいた。当時の生徒たち全員が無事卒業するまでは終わらない」と強調した。

 神戸高校の翌日、生徒の感染が確認された県立兵庫高校(同市長田区)では昨年来、校舎内10カ所に設置した消毒液での感染予防が習慣となった。今月14日朝、江本博明校長(59)は全生徒に「私たちは騒動を乗り越えたが、克服したのではない。いつ健康や命を脅かす事態が発生しないともかぎらない」と引き続き注意を呼びかけた。

 「たとえ強毒性のインフルエンザが発生しても、助け合い知恵で工夫できる兵庫高校である限り、乗り越えられると信じている」

●「過剰反応」

 厚労省によると、この1年間で日本では約2068万人が新型インフルエンザに感染、198人が死亡した。通常の季節性インフルに毎年約1千万人が感染し、1万人が死亡するとされるのに比べると、被害は明らかに少ない。

 神戸市の矢田立郎市長は「思い返すのも嫌」と1年前を渋い顔で振り返った。「過剰反応だったと言わざるを得ない。経験を反省材料に、日本全体でとらえ方を考えるべきだ」。兵庫県の井戸敏三知事も「あの経験を踏まえ独自の対応計画は作ったが、今後は、強毒型の場合にきちんと運用できるか検証が必要」と強調した。想定と現実の大きなギャップが、そのまま混乱の大きさを象徴する。

●団結して乗り越える

 だが、新型インフルの混乱は今も続く。製造が遅れたワクチンが供給され始めたのは昨年10月下旬。感染の中心となった小中高校生に届くころにはピークが過ぎており、医療機関は現在、大量の在庫を抱えている。神戸市保健福祉局予防衛生課の担当者は「発生直後から今まで、国の方針のブレのあらゆるつけが、最前線に立たされた市町村にきている」とこぼす。

 「阪神大震災以来の危機」ともいわれた神戸の新型インフル騒動では、主要産業の観光も大きな被害を受けた。キャンセル客が約2万人、損害は4億円にのぼったという有馬温泉では、初感染確認直後から、観光客を取り戻そうと「清潔・安心」PRの清掃活動や、旅館福袋など知恵を絞ったキャンペーンを展開。有馬温泉観光協会の當谷正幸会長は「昨年秋までには客足を取り戻せた。苦楽はみんなで乗り越えるんだという連帯感が、一層強くなった」と胸を張る。

 17日には「LOVE有馬クリーンアップ」と銘打ち、一般客も巻き込んだ日帰り入浴付きの清掃イベントを実施する。當谷会長は「どんな危機にも揺るがないブランドを、みんなで作り上げていきたい」と話した。

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高齢者マンション入居一時金詐取、「24時間介護」言葉巧みに/神奈川(カナロコ)

 「介護付きでヘルパーが24時間対応する」「市内の病院へは無料で送迎」「一時金を払えば、食費以外の費用はかからない」―。

 神奈川県などによると、コスモス社長の山崎辿容疑者(63)はサン・オリーブを見学した高齢者を言葉巧みに勧誘。買い物を手伝うなどして信用させる一方、「空きが少ない。決めた方がいい」などとせかし、老後の安心や親の介護にと入居を考えた人たちと次々と契約を結んだ。1200万円を支払った契約者もいるという。

 入居時期についての説明もでたらめで、90代女性は「2008年4月」、70代女性は「08年8月」と聞いていたが、電気やガスは今も通っていない。近くに住む女性(49)も「建設現場の横断幕はオープン予定の日付が書き換えられた後、取り外された」と明かす。

 同社などの家宅捜索が行われた6日、ある女性契約者の関係者は「本人はこれ以上トラブルに巻き込まれたくない、と話していた」と悔しい思いを代弁した。

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